京都御朱印巡り殺人事件 刑事仙道見取り捜査

赤木京太郎/著

発売日:2021年4月

  • 京都御朱印巡り殺人事件 刑事仙道見取り捜査
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ページ数
321p
ISBN
978-4-09-407007-1
著者情報
赤木 京太郎(アカギ キョウタロウ)
岐阜県出身。会社員からフリーランスライターに転身。別名義でビジネス本を刊行し、今後、多方面に執筆活動を拡げる予定

¥792 税込

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商品説明

仙道健太郎は指名手配犯の顔を記憶し、街中で見つけ出す、見取り捜査を専門としている警視庁の刑事だ。二千を超える顔に加え、癖まで覚えているため、同僚に比べて、圧倒的に高い検挙率を上げている。今日は休暇を使い、京都まで一人旅にやって来た仙道だったが、松原通を清水寺から八坂神社へ向かう途中、一人の男に目が釘づけになった。十五年前、都内で発生した殺人事件の犯人らしいのだ。一瞬で観光気分が吹き飛んだ仙道に、突然一人娘の春香から電話が。偶然京都に来ていて、連れがストーカーの嫌がらせに遭っているという…。実力派が描く旅情警察小説!

捜査は記憶力が9割!2千人を忘れぬ刑事

仙道健太郎は指名手配犯の顔を記憶し、街中で見つけ出す、見取り捜査を専門としている警視庁に所属する敏腕刑事だ。
2千を超える顔に加え、癖まで覚えているため、同僚に比べて、圧倒的に高い検挙率を上げている。
今日は久しぶりに休暇を使い、京都まで一人旅にやって来た仙道だったが、松原通を清水寺から八坂神社へ向かう途中、一人の男に目が釘づけになった。
どうやら男は、15年前に東京都内で発生した殺人事件の犯人らしいのだ。
一瞬で観光気分が吹き飛んだ仙道。
だが、急に一人娘の春香から電話がかかってきてしまう。
なんと偶然、春香も京都に来ていて、連れの女子大生がストーカーの嫌がらせにあって、困っているという。
指名手配犯らしき男と、助けを求めてきた娘との板挟みになった仙道は……。
旅行に出れば事件にぶつかってしまう見取り捜査の敏腕刑事を、実力派の新人が描く、旅情警察小説!


【編集担当からのおすすめ情報】
元高校球児で敏腕刑事の仙道健太郎、女子大生の娘・春香、天真爛漫な妻・郁代との家族愛も楽しい、期待の新人作家が描く、新しい警察小説です!

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 あ47-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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