僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く

桐衣朝子/著

発売日:2020年5月

  • 僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く
  • 僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く
ページ数
282p
ISBN
978-4-09-406767-5
著者情報
桐衣 朝子(キリエ アサコ)
1951年、大阪府生まれ。2012年、第13回小学館文庫小説賞を受賞し、『薔薇とビスケット』でデビューした

¥726 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「強迫性障害」を抱える島津圭司は、毎晩恐怖に襲われ目を覚ます。今日も気づかないうちに、自分が誰かの「死」の原因を作ってしまったかもしれない…。あるとき、圭司は透き通るような肌をした青年・藤堂星矢に出会う。社会や人との接触を忌み嫌ってきた圭司だったが、星矢の言葉に背中を押され、漫画家としてのキャリアと向き合うようになる。障害のせいでぶつかる壁に、一つずつ挑む圭司を待ち受けていたものとは。そして、十歳で死んでしまった弟・龍二に最後にかけた言葉を悔やむ圭司が、やっと見つけた真実とは…。母娘で贈る、新たな奇跡の感動作!

※価格が変更になりました。
販売価格650円→販売価格660円
※商品名が変更になりました
「僕は昨日人を殺したかもしれないが、今日も一日漫画を描く」→「僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く」

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 き15-2
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ