拝み屋カフェ巡縁堂

宇津田晴/著

発売日:2019年7月

  • 拝み屋カフェ巡縁堂
  • 拝み屋カフェ巡縁堂
ページ数
218p
ISBN
978-4-09-406667-8
著者情報
宇津田 晴(ウツタ セイ)
宮城県生まれ。少女小説、ライトノベル、ジュニアノベル、ノベライズなど多数の著作あり

¥638 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

結婚予定の彼氏と大好きな仕事を同時に失った藤堂朱音は、傷心を抱えて地元・仙台へ戻ってきた。ところが実家はもぬけの殻。両親は揃って長期の海外旅行に出かけたと知り、朱音は途方に暮れる。そこへ救いの手を差しのべたのは、幼なじみで少し意地悪な金ケ崎玲二。朱音の祖父母宅をリフォームしてカフェを始めるそうで、彼自身、不可思議な現象に悩む人を救う「拝み屋」でもあるという。カフェ巡縁堂は「憑かれた」者のための駆け込み寺だと玲二は豪語する。その胡散臭さに内心どん引きの朱音だが、なぜか助手として彼の仕事を手伝うことに…?

和カフェの店主は、幼なじみの拝み屋さん 

結婚予定の恋人と、天職だと思っていた仕事をいっぺんに失った、不運すぎるアラサー女子の藤堂朱音は、傷心を抱えて東京から地元・仙台へと戻ってきた。ところが久しぶりに帰った実家はもぬけの殻で、両親とは連絡がとれない上に、二人そろって海外へ長旅に出かけたらしいと知り、朱音は途方に暮れる。
そこへ救いの手を差しのべたのは、幼なじみで少し意地悪な金ケ崎玲二。実は彼は、朱音の祖父母宅をリフォームして「巡縁堂」という和カフェを始めることにした店主兼オーナーで、不可思議な現象に悩む人々を救う「拝み屋」でもあるのだという。
巡縁堂は「憑かれた」者たちを救う駆け込み寺だと豪語する幼なじみを、「詐欺師なんじゃないか」と疑う朱音だったが、玲二の作る優しい料理に癒やされ、ついでに厄介な「憑きもの」も落とされて、やがて信じるように。
あれよあれよという間に、なぜか助手として彼の仕事を手伝うことになってしまい……?


【編集担当からのおすすめ情報】 
カバーイラスト:YANAMi(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 Cう1-1 キャラブン!
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ