関西で飲もう 京都、大阪、そして神戸
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-09-406569-5
- 著者情報
- 太田 和彦(オオタ カズヒコ)
1946年北京生まれ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経て独立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね執筆を続ける
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商品説明
関西の優れた食の雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―。『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」に、「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と。東京とはちがう肌合いの居酒屋、思わず二の足を踏んだ割烹。そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー。これは、関西のより深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。
酒を愛し、肴を楽しみ、人を愉しむ
『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」が、関西の優れた食雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―――。「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。
電話口の太田和彦氏は…「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と受け取り、果敢に関西の食文化へ挑む。
東京とはちがう肌合いの居酒屋、二の足を踏み、敷居の高さを感じる割烹、そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー…これは、関西のより奥深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。
【編集担当からのおすすめ情報】
関西の食雑誌「あまから手帖」とタッグを組んでの居酒屋の巨匠・太田和彦氏の関西食文化への挑戦レポート。東京とは肌合いの違う居酒屋や、敷居の高そうな割烹、そして名店バー…に一度は抗いながらも、あらたな発見やときめきや出会いがあり、ますます関西のとりこになっていく。(「近刊情報」より)
目次
居酒屋(大阪 おおさか料理 淺井東迎
大阪 旨い料理 旨い酒 じょうじ
大阪 亀は萬年 ほか)
割烹(大阪 さか本
大阪 島之内一陽
大阪 割烹 味菜 ほか)
バー(大阪 Bar Hardi
大阪 Bar Whiskey
京都 祇園サンボア ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 お3-7
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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