好奇心ガール、いま101歳 しあわせな長生きのヒント
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-09-406223-6
- 著者情報
- 笹本 恒子(ササモト ツネコ)
1914年9月1日東京生まれ。日本写真家協会名誉会員。1940年に財団法人写真協会に入社し、日本初の女性報道写真家となる。戦後はフリーのフォトジャーナリストとして活躍。?
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商品説明
「日本にはまだ女性の報道写真家というのがひとりもいないのです。どうです、やってみませんか」。昭和15年、こんな誘い文句に心を動かされ、日本初の女性報道写真家となった著者。戦前、戦後の日本をファインダー越しに眺め、記録し続けた。一時期、写真家の道を離れたものの思いを断ち切れず、復帰したのは71歳のとき。以来、カメラを手離さず活躍している。その半生や原動力となっているおしゃれ、ワイン、恋する心について綴ったエッセイ『好奇心ガール、いま97歳』が待望の文庫化。100歳で転倒、骨折、リハビリの復活劇も加筆され、さらにパワーアップ。
目次
1章 楽しいひとりぼっち(97歳のひとり暮らしはこんなふうです
“おいしいものを適度に”が食事の基本
老人ホームはやめてリフォームをしました
甘えない、甘やかさないが元気の秘訣かしら
96歳からの人生を変えたある日の出来事)
2章 女性報道写真家の道へ(はじめて耳にした「報道写真家」という仕事
瞬間勝負の仕事はハプニングがいっぱい
新しい時代を迎え、仕事は波瀾万丈)
3章 再出発は71歳(二十余年の寄り道の末、もう一度、写真家に
撮りたいテーマは迷わず実行
人生や恩師が教えてくれたこと)
4章 花は始めも終わりもよろし(いくつになっても恋をして
おしゃれをする心は昔もいまも
最期は大好きな人に手を握られて)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 さ23-1
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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