日本の戦争
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-09-405002-8
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリージャーナリストに。活字・放送の両メディアで活躍。テレビ朝日系列「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」の司会を務め、98年、戦後の放送ジャーナリストを選出する城戸又一賞を受賞
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商品説明
日本はなぜ、あえて「負ける戦争」へ突入していったのか。少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか?明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など7つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!
目次
第1章 富国強兵―「強兵」はいつから「富国」に優先されたか
第2章 和魂洋才―大和魂とはそもそも「もののあはれを知る心」だった
第3章 自由民権―なぜ明治の日本から「自由」が消えていったか
第4章 帝国主義―「日清・日露戦争」「日韓併合」は「侵略」だったのか
第5章 昭和維新―暴走したのは本当に「軍」だけだったか
第6章 五族協和―「日本の軍事力でアジアを解放」は本気だった?
第7章 八紘一宇―日本を「大東亜戦争」に引きずり込んだのは誰か
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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