「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 障害のある人の日常からヒントを探る
発売日:2023年4月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-09-389110-3
- 著者情報
- 星川 安之(ホシカワ ヤスユキ)
1957年東京生まれ。1980年トミー工業株式会社(現・株式会社タカラトミー)入社。障害児の玩具、共遊玩具を開発。市民団体E&Cプロジェクトを経て、1999年財団法人共用品推進機構設立。現在公益財団法人共用品推進機構専務理事、2002年より社会福祉法人日本点字図書館評議員。2010年より一般財団法人日本規格協会評議員
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商品説明
障害のあるなし、年齢、性別にかかわらず、誰もが安心して暮らせる社会とは…。障害のある人たちの身近な「困ったこと」「良かったこと」の実例を紹介。
障害のある人の日常から共生社会を考える
著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。
「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。
「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。
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本書は、アクセシビリティに配慮した本です。
紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。
必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。
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【編集担当からのおすすめ情報】
「視線によって障害者はつくられる」とは、ある障害者が言った言葉ですが、誰の心の中にもあるこの「バリアー」をなくすためのきっかけになる1冊です。
目次
第1章 いいね!こと編(コロナ禍でも通用すること
新所沢駅東口にある商店街 ほか)
第2章 いいね!モノ編(かしわ餅
シャンプー・リンス ほか)
第3章 原点は、「不便さ調査」(「不便さ調査」の始まり
視覚障害のある人への不便さ調査 ほか)
第4章 いいね!を共有する「良かったこと調査」(調査の背景と目的
調査概要 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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