新ゴーマニズム宣言SPECIAL沖縄論
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-09-389055-7
- 著者情報
- 小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年福岡生まれ。1975年、大学在学中に描いたデビュー作『東大一直線』が大ヒット。以降『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』(1988年、小学館漫画賞受賞)などギャグ漫画に新風を巻き起こす。1992年、『SPA!』(扶桑社)にて世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』(幻冬舎文庫)を連載開始、その後1995年から『SAPIO』(小学館)に戦いの場を移し『新・ゴーマニズム宣言』を大反響連載中。現在、自らのメディアを創刊し季刊誌『わしズム』(幻冬舎)責任編集長
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商品説明
戦後60年の節目に怒濤の400枚で問う。 『戦争論』『台湾論』から5年。構想、執筆1年。戦後60年の節目に、大幅書き下ろし、怒濤の400枚で問う問題作。これはゴーマニストから日本人への新しい挑戦状だ!第1部…沖縄を考える(米軍ヘリ墜落と基地問題)、第2部…琉球王朝とは何か?(海の王国の物語)、第3部…沖縄戦後史(これが封印された祖国復帰の歴史だ)、最終章(歴史とクニガラ)。真夏の紫外線の中、恐る恐る沖縄に降り立ったゴーマニストは、沖縄の基地、現状を目の当たりにし、やがてその深層に潜む沖縄のアイデンティティと歴史へ足を踏み入れていく。沖縄の戦後史を救ったある政治家の一生、最後に降り立った「神の島」で捧げた祈り…これまでの対立軸に凝り固まったイデオロギーではとうてい立ち向かうことのできない思想的挑戦!しょくん!受けて立てるか!?
『戦争論』『台湾論』から5年。構想・執筆1年。新しい思想の軸を紡ぎ出す超巨編登場。これはゴーマニストから日本人への新しい挑戦状。
目次
第1部 沖縄を考える(けなげだぜ自衛隊
米軍ヘリ墜落を怒れ
原宗教から現代の無関心の獄 ほか)
第2部 琉球王朝とは何か?(命どぅ宝・沖縄と琉球
琉球王朝と尖閣領海問題
グスクで守るべき聖域 ほか)
第3部 沖縄戦後史(米軍は親切だったか?
国旗掲揚は反逆罪だった!
イモ・ハダシ論から復帰運動の終焉 ほか)
エピローグ 聖なる島から(歴史とクニガラ)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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