日本再生令和の開国論 グローバル人材共生の青写真

武部勤/著

発売日:2021年11月

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ページ数
271p
ISBN
978-4-09-388843-1
著者情報
武部 勤(タケベ ツトム)
昭和16年(1941)、北海道斜里町生まれ。北海道議(4期)を経て1986年衆議院議員に当選。以来北海道12区で8期連続当選。2001年農水相、2004年自民党幹事長を歴任。2012年の政界引退後は、公益財団法人東亜総研代表理事。一般財団法人外国人材共生支援全国協会代表理事。日越大学理事

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商品説明

少子化で深刻な労働力不足に悩まされる日本。本書は、はたらく外国人材の能力を生かし、共生できる社会を目指すための提言集。ラグビーW杯日本代表キャプテン、リーチ・マイケル選手との対談など情報満載。

日本ではたらく外国人との共生

15歳でニュージーランドから来日したラグビーのリーチ・マイケル選手はラグビーワールドカップに出場するにあたり、国歌「君が代」の「さざれ石」を学ぶために宮崎県の神社をチームで訪れた。約半数が外国出身選手だったチームをまとめるための行動に込められた思いとは?。本書は、日本人と外国人が互いに敬いながら共生していく社会について考える熱い議論から始まる。
昭和24年に269万人を超えていた出生数が、令和2年には84万人まで減少、深刻化する労働力不足を担う外国人の働き手は重要な存在になっている。元自民党幹事長で、昨年、外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)を設立した著者の問題意識は鋭い。〈日本社会には外国人労働者は安い労働力という発想がある。まだまだアジアの国々を上から目線でみている。だからこそ、外国人受け入れの施策を考え、健全な就労システムをつくることが必要。外国人受け入れ政策は日本の安全保障に影響する問題です〉。ラグビー日本代表リーチ・マイケル選手、北岡伸一・JICA(国際協力機構)理事長などとの対談、日本で活躍する外国人10名のストーリー、外国人材共生の基礎知識など諸問題を網羅する一冊。


【編集担当からのおすすめ情報】
奈良時代、奈良の大仏の開眼供養の場に今のベトナムから来た僧侶が参列していました。外国人との共生の歴史はとっても長いのです。

工場や農業の最前線では今では外国人の働き手の存在が欠かせません。ところが、私たちは、日本経済の根っこを支えているはたらく外国人の実態をよく知らないのが実情です。本書は、わかりやすくて読みやすい文章で、日本ではたらく外国人との共生社会の青写真を提示します。

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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