ルポ百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地

石戸諭/著

発売日:2020年6月

  • ルポ百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地
  • ルポ百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地
ページ数
335p
ISBN
978-4-09-388768-7
著者情報
石戸 諭(イシド サトル)
1984年、東京都生まれ。記者、ノンフィクションライター。2006年に立命館大学法学部卒業後、毎日新聞社に入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年にBuzzFeed Japanに入社。2018年からフリーランスに。2019年、ニューズウィーク日本版の特集「百田尚樹現象」にて第26回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

保守の星は“ヒーロー”か“ぺてん師”か。見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝らが実名証言。「ニューズウィーク日本版」大反響特集に大幅加筆。本人独占インタビュー5時間半。本人が初めて語った「百田尚樹現象」の“本質”とは?

百田尚樹独占インタビュー5時間半!


百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か――
5時間半にわたる独占インタビューで
本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは?
見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、
百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。
当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。

電子書籍にて先行配信。

* * *

ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛!
「目を閉じていても現象は消え去らない。
壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。
書かれなければならない作品が、
読まれなければならない時に出て来た」

* * *

百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。

彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。
賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか?

百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、
百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。


【編集担当からのおすすめ情報】
百田尚樹氏を批評する本はこれまで数多く出版されていますが、本書の最大の違いは、本人と周辺者の直接取材から現象を読み解いていることです。
対象に肉薄しないと、見えてこないものがある。ノンフィクションでなければ描くことができなかった一冊です。

目次

第1部 2019 モンスターの現在地(ヒーローかぺてん師か
彼らたちの0
敵を知れ
憤りの申し子
破壊の源流)
第2部 1996 時代の転換点(「自虐史観」の誕生
転身―藤岡信勝と教師たちの「当事者運動」
ポピュラリティー―小林よしのりを貫くもの
「一匹」の言葉―西尾幹二とその時代
分水嶺―『戦争論』が残したもの)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。