幸せな職場の経営学: 「働きたくてたまらないチーム」の作り方
発売日:2019年6月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-09-388690-1
- 著者情報
- 前野 隆司(マエノ タカシ)
1962年、山口生まれ。84年東京工業大学工学部機械工学科卒業、86年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社。その後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授。11年より同研究科委員長兼任。17年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。研究領域は、ヒューマンロボットインタラクション、認知心理学・脳科学、イノベーション教育学、創造学、幸福学、哲学、倫理学など
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商品説明
いますぐ職場が幸せになる力を鍛える実践レッスン4。
幸福度高い従業員は生産性が3割アップする
「働き方改革」という言葉があちこちで使われるようになったが、実際に職場で何か改善されているという実感が持てない、という声も聞こえてくる。
アメリカの研究では、「幸福度の高い従業員の創造性は3倍、生産性は31%、売上げは37%高い」というデータもあり、世界で「幸福度」は科学的に分析され、ビジネスに取り入れられている。
それを考えればこれからの時代、トップダウン式の組織は生き残れず、リーダーは調和型で、可能な限り部下に権限譲渡し、働き方は個人の裁量に任せるような仕組みにしなければ業績は上がらない。
日本企業は「社員の幸せ」について、何を取り違え、何に躓いているのか。
また、社員が幸せになるとどう成果や業績に変化が現れるのか。
「幸福学」の日本の第一人者・前野隆司慶大大学院教授が、取材を重ねて得たデータを公開、ヤフー、ユニリーバほか、「幸福学」をベースにした職場の変革で業績アップした実例を現場の声と共に紹介する。
職場の改革レッスンも掲載しているので、今日からすぐ実践できる。(「近刊情報」より)
目次
第1章 どんな職場が「幸せ」なのか
第2章 ウェルビーイング第一主義が世界を変える
第3章 幸せな職場の実践例
第4章 職場の悩みQ&Aすべての組織は幸せになれる!
第5章 実践編・職場で今すぐできる幸せのレッスン
第6章 働き方の未来
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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