いまどきの納骨堂 変わりゆく供養とお墓のカタチ
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-09-388649-9
- 著者情報
- 井上 理津子(イノウエ リツコ)
1955年奈良県生まれ。タウン誌記者を経てフリーに
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商品説明
「まるで美術館か高級マンション」から「仏壇」「ロッカー」「海」「山」まで―多様化する新しいスタイルのお墓のメリット・デメリット、買った人たちの理由とは。
「お墓」がこんなに変わっていたなんて!
本書は「お墓、どうしよう?」「お墓、どこにしよう?」と悩む人たちの解決の一助になりますように、との思いも込めて綴った、新しいスタイルのお墓の見聞記である――。
新聞で近年、お墓についての広告を見かけるようになったと思いませんか?その中心は、まるでお墓に見えない「納骨堂」だ。
<見に行くと、まず外観に驚かされる。美術館や高級マンション、あるいはオフィスビルのように見える建物で、中に「お墓」があるとは到底見えない。(中略)かつてのお墓につきものだった、うら寂しい空気感など皆無だ。このようなカジュアルなお墓参りを喜ばしいととらえるか、脈々と培われてきた墓参の雰囲気がなくなって嘆かわしいととらえるか>(「はじめに」より)
いったい中はどんなふうになっているのか。いくらぐらいするのか。どんな人が”購入”しているのか。見て、聞いて、覗いた「お墓本」の決定版!
社会問題となっている「墓じまい」、「改葬」への密着や、納骨堂と同様、注目を集めている散骨や樹木葬なども取材。悩んでいる人、迷っている人の役に立つ1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
代々のお墓を今後どうしていけばいいか、悩んでいる人が増えています。週刊誌や新聞でもお墓に関する特集をよく見かけますが、果たしてそれらが悩んでいる人たちに応えるものになっているのか。役に立っているのだろうか。そう疑問に思ったのがこの本の企画を立ち上げるきっかけになりました。
この『いまどきの納骨堂』では、いろんなスタイルのお墓を紹介しています。そのお墓を実際に井上さんが巡り、事業者はもちろん、そこのお墓を選んだ人たちにも話を聞きました。なぜそこにしたのか、悩みに悩んだ末に「ココ!」と決断した彼らの表情は総じて明るく、彼らはよくお参りしています。
そして聞けば、当初は新しいスタイルのお墓に嫌悪感や疑問を持っていたのが、ひょっとしたことから消えたり、減じた人が多いことが分かりました。
人それぞれ--の先にある、お墓への取り組み方は、きっとお墓選びはもちろん、終活、親やご先祖様との向き合い方の参考になるはずです。明るいお墓選びをこの本を読むことから始めて下さい。(「近刊情報」より)
目次
はじめに―どうして納骨堂なのか
第1章 墓じまいと改葬の本音
第2章 自動搬送式を選ぶ人たち
第3章 仏壇、ロッカー型と永代供養墓の進化形
第4章 樹木葬の人気ぶりと女性専用墓
第5章 散骨・送骨・0葬ほか知っておきたいこと
おわりに―お墓の未来
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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