がんの花道 患者の「平穏生」を支える家族の力
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-09-388315-3
- 著者情報
- 長尾 和宏(ナガオ カズヒロ)
1958年香川県生まれ。東京医科大学卒業、大阪大学第二内科に入局。1995年兵庫県尼崎市で開業。365日年中無休の外来診療と24時間体制での在宅医療に従事。医療法人社団裕和会理事長、長尾クリニック院長。医学博士、(社)日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授
藤野 邦夫(フジノ クニオ)
1935年石川県生まれ。早稲田大学卒業、同大学院中退。出版社勤務を経て、翻訳家として活動の傍ら、ボランティアでがん患者の相談に乗っている
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商品説明
家族ががんになった時、家族は患者をどう支えればいいのか―告知時の家族の在り方、病院と医者の選び方、セカンドオピニオンの取り方、おカネの問題など、「家族の悩み」を時系列的にひとつひとつ取り上げた。
がん患者を支える家族のバイブル。
目次
1章 初期・検査からセカンドオピニオン、そして「治療病院」確定―がん告知の瞬間、「家族の闘い」が始まる
2章 治療期・治療開始、カネの問題、手術、精神不安との闘い―闘病中のがん患者に迫る「うつの恐怖」
3章 小康期・患者を安心させる「タッチケア」、仕事への復帰、「治るがん」情報―再発・転移へ立ち向かう「家族のケア」
4章 終末期・抗がん剤治療のやめ時、在宅療養、そして看取り―自宅での平穏死を選ぶ「家族の決断」
5章 その後・配偶者の喪失ストレス、グリーフケア、周囲の力―悲嘆と向き合う「残された家族」への対応
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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