農家の嫁の事件簿 描き下ろし あれから4年の「北国、山の中」

三上亜希子/著

発売日:2010年8月

  • 農家の嫁の事件簿 描き下ろし あれから4年の「北国、山の中」
  • 農家の嫁の事件簿 描き下ろし あれから4年の「北国、山の中」
ページ数
155p
ISBN
978-4-09-388134-0
著者情報
三上 亜希子(ミカミ アキコ)
1973年埼玉県出身。筑波大学大学院環境科学研究科(環境科学専攻・文化生態研究室)修了。学生時代にフィールドワークで訪れた岩手県岩泉町の自然と人に惹かれ、99年にひとりで移住。岩泉町民俗資料展示室勤務を経て、畜産と農林業を営む農家に嫁ぐ。夫(TAA)、その父母、祖父母との3世代の6人とともに暮らす

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商品説明

"山村の農家に嫁いだ嫁のドタバタ奮闘記第2弾山深い岩手県岩泉町釜津田に嫁いだ都会育ちの大学院生・三上亜希子さんの農家生活もこの春で10年目に入った。
第一作『こちら北国、山の中』から早4年。その間にのどかな農村の隣町にやっとコンビニができ(でも車で40分!)、町の簡易郵便局も無事に民営化した。
変わらないのは、三世代の6人家族と動物たちの賑やかな生活や、ご近所さんたちとの密度の濃いお付き合い、なるべくお金をかけずに物々交換で助け合う生活、旬の食材が豊かな食生活、運動会やバレーボール大会など頻繁に開かれる和気あいあいの地域行事、広大な自然、そして半端でない冬の寒さ…。
気晴らしに出かけるお店はないし、ご近所の早すぎる口コミネットワークで行動は筒抜け、少し息が詰まることもあるけれど、それでもご近所さんのさりげない親切にハッとさせられたり、夏には帰省客と川で大はしゃぎしたり、かと思えば牛たちの脱走に大慌てし、道でばったりクマに遭遇して大パニック…農家の嫁の毎日"

目次

春―山上げの日(Nouka de Cologne―旬の香り
お義父さまは千里眼 ほか)
夏―スタンド・バイ・ミーin釜津田(ワサビの嫁入り シーズン2
タケノコ探りの敷居は高い ほか)
秋―向かいのハセは良いハセだ(コンビニができた日
小さなお店の新しいのぼり ほか)
冬―ヤマドリ寒気団(おしゃべりな煙たち
ヤマドリ寒気団 ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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