もうひとつの核なき世界 真のCHANGEは日本が起こす
発売日:2010年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-09-388110-4
- 著者情報
- 堤 未果(ツツミ ミカ)
ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国連職員、アムネスティ・インターナショナルNY支局局員を経て、米国野村証券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。主な著書に『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社・2006年度黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞受賞)、『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書・2008年日本エッセイスト・クラブ賞受賞、新書大賞2009受賞)などがある
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商品説明
私たちは核兵器を本当に廃絶したいのか?『ルポ貧困大国アメリカ』の著者が発信する緊急レポート。
報道されない「核なき世界」の裏の真実を描くルポ
「核なき世界」をめざすと訴え、ノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領。核戦略見直し(NPR)、米ロの新核軍縮条約への署名、そして広島記念式典への米大使の出席など、核軍縮は着々と進んでいるかに見える。だが本当にそうなのか?
米国務省が発表した核兵器在庫数は5113個。一方、劣化ウラン弾で被爆するイラク、アフガン帰還兵は増え続けている。そんな中、オバマ政権は前政権を上回る軍事予算を計上、戦争を拡大している。
欲望が作りだすもうひとつの世界地図の中で、「核なき世界」を実現するために私たちが知るべき事実とは何か。オバマが気づかせてくれた、被爆国・日本の使命とは……。ベストセラー『ルポ・貧困大国アメリカ』の堤未果が切り込む渾身のルポルタージュ。
目次
第1章 被曝者は誰か?
第2章 アメリカの歴史教育
第3章 核なき世界VS核ある世界
第4章 日本が起こすチェンジ
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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