ひまわりと銃弾
発売日:2026年1月
- ページ数
- 461p
- ISBN
- 978-4-09-386777-1
- 著者情報
- 麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業。2020年、『月のスープのつくりかた』で、デビュー。22年に、『泥濘の十手』(刊行時、『恩送り 泥濘の十手』に改題)で、第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で、第十四回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
関東大震災後の浅草。太平洋戦争に向かいつつある世情。それぞれ重い過去を背負って生きている冴子・ハジメ・卓三の三人は細々と演劇で口を糊している。芸術芸能に対して、警察や軍部による検閲、大衆の冷たい視線がますます厳しくなる中、卓三が兵役に取られた上に、東京大空襲に巻き込まれるふたり。戦後、奇跡的に生き残ったふたりは、卓三不在のまま、舞台の幕を上げられるのか?そして、GHQの嫌がらせに、どう抗うのか?感動の戦争小説。
戦時下の若者たちが目の当たりにした奇跡。
山本一力氏・河﨑秋子氏推薦!
「彩り豊かな世にかぶさる戦争の黒い色。ひたむきに生きる人々の昭和時代小説だ」
――山本一力氏
「演劇を愛する彼らが戦争を経ても手放さなかった『希望』に心震える」
――河﨑秋子氏
関東大震災後の浅草。
太平洋戦争に向かいつつある世情。
それぞれ重い過去を背負って生きている冴子・ハジメ・卓三の三人は細々と演劇で口を糊している。
芸術芸能に対して、警察や軍部による検閲、大衆の冷たい視線がますます厳しくなる中、卓三が兵役に取られた上に、東京大空襲に巻き込まれるふたり。
戦後、奇跡的に生き残ったふたりは、卓三不在のまま、舞台の幕を上げられるのか?
そして、GHQの嫌がらせに、どう抗うのか?
感動の戦争小説。
【編集担当からのおすすめ情報】
『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を、『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第十四回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞した、押しも押されもせぬ実力派作家が初挑戦した昭和の戦争小説。当時の流行り歌とともにお楽しみください。きっと、いえ、必ず涙が溢れます。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。