逆説の日本史 21 幕末年代史編4 高杉晋作と維新回天の謎「幕末年代史編 4」

井沢元彦/著

発売日:2014年10月

  • 逆説の日本史 21 幕末年代史編4 高杉晋作と維新回天の謎「幕末年代史編 4」
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巻の書名
幕末年代史編 4
ISBN
978-4-09-379868-6
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて連載中

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商品説明

激動の「幕末年代史編」ついに完結!

『週刊ポスト』誌上で好評連載中の、『逆説の日本史』。シリーズ累計500万部を突破した大人気歴史ノンフィクションの最新刊では、高杉晋作が長州・功山寺で決起した1865年から、大政奉還、王政復古の大号令を経て明治維新がなる1868年までの激動の4年間を通して、「明治維新とは一体何だったのか?」を鮮やかに解き明かしています。
本巻でも、「坂本龍馬暗殺の真犯人は誰だ?」「『討幕の密勅』は果たしてニセモノなのか?」といった歴史ファンを悩ませている数々の「謎」に迫るいっぽう、「薩長同盟は『同盟』ではなかった!?」「高杉晋作はじつは“開国派”だった?」「孝明天皇は『細菌テロ』に倒れた!」「大政奉還のアイデアを考え出したのは坂本龍馬ではなかった!?」などなど、従来の歴史学界の「定説」を覆す「逆説」が満載です!

目次

第1章 明治維新まであと3年!一八六五年編―“犬猿の仲”薩長を接近させた坂本龍馬の秘策(長州藩危急存亡の渦中、高杉・西郷が交錯した下関大坂屋の夜
大雪になった功山寺決起日を高杉が「縁起がいい」と思ったワケ ほか)
第2章 明治維新まであと2年!一八六六年編―天才・高杉晋作とミニエー銃が帰趨を決した「四境戦争」(ユニオン号購入で薩長の板挟みに苦しんだ、上杉宗次郎という男
木戸が記した薩長同盟合意内容メモの「保証人」となった坂本龍馬 ほか)
第3章 明治維新まであと1年!一八六七年編―孝明帝の死と「倒幕の密勅」の衝撃(ナポレオン三世を目指した慶喜は「最後の将軍」を自任していたのか?
孝明帝は“細菌テロ”による「傷害致死」で命を落とした!? ほか)
第4章 明治維新成る 一八六八年編―江戸百万の人々を救った慶喜の「大功績」(新政府に参画するチャンスをみすみす逃した慶喜の“覚悟の無さ”
「王政復古の大号令」は二段構えでようやくまとまった ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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