女人追憶 13
発売日:2019年2月
- ページ数
- 573p
- ISBN
- 978-4-09-353119-1
- 著者情報
- 富島 健夫(トミシマ タケオ)
1931年10月25日‐98年2月5日。31年当時、日本領だった朝鮮京畿道生まれ。早稲田大学・仏文学科卒。53年『喪家の狗』が芥川賞の候補作に。河出書房に勤務しながら『黒い河』を書き下ろし同社からデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
瀬戸内の島でアバンチュールを楽しんだ真吾は、その足で帰省し、恋人・妙子と再会をはたす。そんな折、高校の同級生だった安希子が訪ねてくる。見合い結婚で嫁いだ安希子は、ひと月も経たぬうちに出戻ってきていた。誘われるまま二年ぶりに彼女の家を訪れた真吾は、驚くべき離婚の真相を聞く。真吾にとっては、かつて安希子を女にしたのは自分であり、どんな状況にあっても愛すべき不良少女なのであった。
故郷で耳にする友人たちの衝撃の性愛模様
瀬戸内の島で予定外のアバンチュールを楽しんだ真吾。そのまま帰省し、恋人・妙子と久しぶりに再会するや、改めて故郷に帰ってきたことを実感、さらに、いろいろな女性と遊んではいてもやはり愛しているのは妙子だけであることを確信する。そんな折、高校の同級生の安希子が家を訪ねてくる。見合い結婚をした安希子は、ひと月も経たぬうちに出戻ってきていた。誘われるまま二年ぶりに彼女の家を訪ねた真吾は、離婚の真相を聞く。安希子は個性の強い女だが、かつて彼女を女にしたのは自分であり、どんな状況にあっても真吾にとっては可愛い不良少女なのであった。一方、母校の教師・進英子と会う約束をしていた真吾は、こちらも同級生である友人の江藤を連れていくことにする。卒業前に母親が倒れ、看病のために大学受験ができなかった江藤の生活は、母亡き後も荒んでいた。教師の英子から彼に何か助言をしてもらえればと考えたのだ。料亭を兼ねた旅館で、英子と真吾は、江藤の現況、さらにその女性体験談に耳を傾ける。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- SHOGAKUKAN Classic Revival
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。