閉ざされた庭

萩原葉子/著

発売日:2021年9月

  • 閉ざされた庭
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ページ数
187p
ISBN
978-4-09-352424-7
著者情報
萩原 葉子(ハギワラ ヨウコ)
1920年(大正9年)9月4日―2005年(平成17年)7月1日、享年84。東京都出身。1959年『父・萩原朔太郎』(第8回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)でデビュー

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商品説明

高名な詩人の父が亡くなると、利に敏く目端の利く叔父や、その姉妹たちに虐げられ、財産を奪われてしまった嫩(ふたば)。真面目そうな古賀和夫との結婚で、安アパート住まいながらも平穏な暮らしが始まると思っていたが、生まれや肉体的特徴などに深いコンプレックスを持つ夫とのあいだには、次第に亀裂が生じていく。子どもが生まれ、小さな家を建てることができたものの、お互いの心は離れていく一方で―。詩人・萩原朔太郎の長女・葉子の実体験から書かれた自伝的小説で、「蕁麻の家」の続編。

親族の虐待から逃れた主人公に幸せは来るか

高名な詩人の父が亡くなると、利に敏く目端の利く叔父や、その姉妹たちに虐げられ、財産を奪われてしまった嫩(ふたば)。真面目そうな古賀和夫との結婚で、安アパート住まいながらも平穏な暮らしが始まると思っていたが、生まれや肉体的特徴などに深いコンプレックスを持つ夫とのあいだには、次第に亀裂が生じていく。子どもが生まれ、小さな家を建てることができたものの、お互いの心は離れていく一方で――。
詩人・萩原朔太郎の長女・葉子の実体験から書かれた自伝的小説で、「蕁麻の家」の続編。

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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