桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝 下
発売日:2019年6月
- ページ数
- 354p
- ISBN
- 978-4-09-352368-4
- 著者情報
- 長部 日出雄(オサベ ヒデオ)
1934年(昭和9年)9月3日‐2018年(平成30年)10月18日、享年84。青森県出身。『津軽じょんから節』と『津軽世去れ節』により第69回直木賞を受賞。代表作に『鬼が来た―棟方志功伝』『見知らぬ戦場』など
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商品説明
全盛期の栄華から“地上の別れ”に至るまでの天才・太宰治の軌跡。時代を超えて読み継がれる天才作家・太宰治。太宰の青春時代を切り取り描いた前作『辻音楽師の唄』に続く太宰治伝・完結編の下巻。後に『斜陽』を書くきっかけとなった女性、太田静子との劇的な出逢い、『如是我聞』における志賀直哉への罵倒の真相、井伏鱒二との師弟関係、そして山崎富栄との“地上の別れ”に至るまでの晩年を克明に描く。同じ津軽地方出身で直木賞作家である長部日出雄が、太宰への特別な愛情と深い理解を両輪にして描いた力作で、第29回大佛次郎賞、第15回和辻哲郎文化賞を受賞した長編評伝。
目次
第12章 銃後の覚悟
第13章 最高の喜劇作者
第14章 桜桃のかなしみ
第15章 最後の逆説
第16章 地上の別れ
商品詳細
- シリーズ名
- P+D BOOKS
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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