血涙十番勝負 続

山口瞳/著

発売日:2017年11月

  • 血涙十番勝負 続
  • 血涙十番勝負 続
ページ数
365p
ISBN
978-4-09-352320-2
著者情報
山口 瞳(ヤマグチ ヒトミ)
1926年(大正15年)11月3日‐1995年(平成7年)8月30日、享年68。東京都出身。1963年『江分利満氏の優雅な生活』で第48回直木賞受賞

¥660 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文壇きっての将棋数寄であった山口瞳が、今回は「角落ち」で内藤国雄、大内延介、木村義雄永世名人ら第一線棋士と真剣対局“十番勝負”に挑む。将棋をこよなく愛する人、勝負の世界に惹かれる人、男の人生を考える人に贈る、笑えて胸にしみる自戦記の続編。「神武以来の天才」といわれ、現在も人気の“ひふみん”こと加藤一二三(対戦当時は八段)との激戦も収録。果たして、その結末やいかに?!雑誌連載当時の担当編集者・宮田昭宏氏があとがきを特別寄稿。

今回は「角落ち」で挑む将棋真剣勝負の続編

文壇きっての将棋数寄であった山口瞳が、今回は「角落ち」で内藤国雄、大内延介、木村義雄永世名人ら第一線棋士と真剣対局“十番勝負”に挑む。

将棋をこよなく愛する人、勝負の世界に惹かれる人、男の人生を考える人に贈る、笑えて胸にしみる自戦記の続編。

「神武以来の天才」といわれ、現在も人気の“ひふみん”こと加藤一二三(対戦当時は八段)との激戦も収録。果たして、その結末やいかに?! 雑誌連載当時の担当編集者・宮田昭宏氏があとがきを特別寄稿。

目次

第1番 白面紅顔、有吉道夫八段
第2番 神武以来の天才、加藤一二三九段
第3番 東海の若旦那、板谷進八段
第4番 疾風迅雷、内藤国雄棋聖(九段)
第5番 江戸で振るのは大内延介八段
第6番 泣くなおっ母さん、真部一男四段
第7番 屈伸する名匠、塚田正夫九段
第8番 岡崎の豆戦車、石田和雄六段
第9番 振飛車日本一、大野源一八段
第10番 天下無敵、木村義雄十四世名人

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ