風の息 中
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-09-352261-8
- 著者情報
- 松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年(明治42年)12月21日‐1992年(平成4年)8月4日、享年82。福岡県出身。1953年に『或る「小倉日記」伝』で第28回芥川賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和27年4月9日、日航定期便福岡行き「もく星」号は、羽田を離陸した20分後になぜか突然消息を絶った。それから13年後、密かに事故の真相究明に乗り出した中浜宗介らは、事故死した乗客のうち唯一の女性・相善八重子が、事故と何らかの関係があるのではと疑念の目を向ける…。筆者の代表作「日本の黒い霧」などと同様に、昭和の“謎”事件の真相を解明するため、記録的手法を導入して挑んだドキュメンタリータッチの長編小説・中巻。
昭和27年4月9日、突然消息を絶った日航定期便福岡行き「もく星」号は、羽田を離陸した20分後に消息を絶った。
事故の13年後、ふとしたことから「もく星」号事故に興味を抱いた中浜宗介は、
知り合いの新聞記者・伊東や大学院生・小枝らと、密かに事故の真相究明に乗り出す。
そして、事故死した乗客のうち唯一の女性・相善八重子が、事故と何らかの関係があるのでは睨む。
事故の真相に迫るため、第一発見者で墜落現場の特ダネ写真を撮影したカメラマン・宮田を訪ねて、彼の住む伊豆大島へと向かう一行。
そして、宮田から事故直後の現場について、さらに相善八重子についての衝撃の惨状を聞き出すのだが……。
筆者の代表作「日本の黒い霧」などと同様に、昭和の“謎”事件の真相を解明するため、
記録的手法を導入して挑んだドキュメンタリータッチの長編小説・中巻。
商品詳細
- シリーズ名
- P+D BOOKS
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。