伝説のエンドーくん
発売日:2014年4月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-09-290579-5
- 著者情報
- まはら 三桃(マハラ ミト)
1966年、福岡県北九州市生まれ。2005年、講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『鉄のしぶきがはねる』で2011年度坪田譲治文学賞を受賞。鹿児島児童文学者の会「あしべ」同人
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商品説明
創立99周年を迎えた市立緑山中学校の職員室を舞台に、14歳という繊細で多感な年齢の子どもたちと日々真剣に向きあう中学2年担任教師たちの姿を描く。また、伝説のヒーローとして代々語りつがれる「エンドーくん」が、なぜ伝説になったのか?その秘密が、創立100周年記念式典で明かされる。“教師が主人公”のまったく新しい学園物語、ここに誕生!!
成績優秀、容姿端麗なエンドーくんて何者?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
緑山中学校の教師たち視点でお話が進みます。成績優秀、スポーツ万能、やさしく強く、正義感があって、めっちゃイケメンで背も高く、男子からも女子からも人気が高く…という無敵な卒業生-伝説のエンド―くん。この人物は本当にいたのー?都市伝説的なもの?と思いながら読みましたが、けっこう早々に正体は予想できてしまいました。悩み等を持つ教師や在校生たちがエンド―くんの伝説や落書きに力をもらったり。そんな存在が校内にあるのは面白いですね。現在まで続いているっていうのはすごいなーと思いました。この中学校の人々にとってはエンド―くんの正体は分からないままでもよかったのではないかな?(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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