パンに書かれた言葉
発売日:2022年6月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-09-289319-1
- 著者情報
- 朽木 祥(クツキ ショウ)
広島出身。被爆2世。デビュー作『かはたれ』(福音館書店)で児童文芸新人賞、日本児童文学者協会新人賞、産経児童出版文化賞受賞。その後『彼岸花はきつねのかんざし』(学研)で日本児童文芸家協会賞受賞。『風の靴』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞受賞。『光のうつしえ』(講談社)で小学館児童出版文化賞受賞。『あひるの手紙』(校成出版社)で日本児童文学者協会賞受賞。近年では、『光のうつしえ』が英訳刊行され、アメリカでベストブックス2021に選定されるなど、海外での評価も高まっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
イタリアとヒロシマをつなぐ“記憶”の旅。震災後、母の生まれ育ったイタリアへ旅だった少女、光。そこで、今まで考えたこともなかった真実を知ることになる。
ヒロシマとイタリアをつなぐ<記憶>の旅
わたしには名前が三つある。
光・S・エレオノーラ。
エレオノーラは、イタリア語で光という意味。
Sは何かって?
ちょっと大げさな名前だからないしょにしてる。
2011年震災後、少女エリーは親戚のいるイタリアに少しの間避難する。おいしいものと温かい人たちに迎えられ人心地つくが、思いもよらない歴史に触れ、エリーの名前のSに込められた本当の意味を知ることになる。
戦争を乗り越えて生きてきた人々の“希望”を描く、ヒロシマとイタリアをつなぐ物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
ヒロシマを描き続けてきた作者が、震災後、どうしても書きたかったという渾身の物語。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。