庭
発売日:2021年6月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-09-289311-5
- 著者情報
- 小手鞠 るい(コデマリ ルイ)
1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。1992年からアメリカ在住。小説家、児童文学作家。サンリオ「詩とメルヘン」賞、「海燕」新人文学賞、島清恋愛文学賞、ボローニャ国際児童図書賞などを受賞。2019年『ある晴れた夏の朝』で、第68回小学館児童出版文化賞を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
SNSのセイで不登校になってしまった中2の真奈ちゃん思春期ということもあるけどなんというか、友達関係とか自分の性格とか親との関係とかいろいろありますわね、確かに何がよくないって何もできない状態悪いことばっかり思い出したり考えたりする「悪のループ」状態自分の「居場所」がないー感じ春休み、ハワイで(ここがすごい(笑)過ごす生活することになって移民2世になる祖母であるハイディのお話、接し方、暮らし方にいろいろ考えさせられます「生活」って、本当に大切ーと気づかされますそれまでの真奈ちゃんの生活はせいかつではなかった!ハワイの移民のこと知らないことばかりで主人公の真奈ちゃんと、うんうんと、学んでおります(笑午前中は、庭の草取り、枝切りの仕事をしますそれが、真奈ちゃんの心の対話につながっているんです以前のように、わくわくする感じそれを見つけられればー大丈夫!!でも、それには、周囲の方々の何気ない寄り添いが必要で有り難いことなんだなぁ・・・と8月というと、終戦関連でいろいろ話題になりますがこの作品での移民の苦労・・・プランテーションでの労働もそうですが自分の故国からの攻撃故国への攻撃ー考えただけでも恐ろしく、辛いフラに込められた思いハワイの神様たちのおはなしそして、友達、親との関係と自分の気持ちの整え方というのでしょうか考えさせられました(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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