銀河鉄道999 11「アンドロメダ千夜一夜」

松本零士/著

発売日:1997年11月

  • 銀河鉄道999 11「アンドロメダ千夜一夜」
  • 銀河鉄道999 11「アンドロメダ千夜一夜」
巻の書名
アンドロメダ千夜一夜
ISBN
978-4-09-188011-6

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商品説明

アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ!

アンドロメダ大星雲に入った“999”は、アンドロメダのグランドキャニオンを通過し、順調に走り続けている…はずなのだが、「どうも様子がおかしい」と車掌さんが言う。すると突然、“999”の空間軌道が何者かによって改修が加えられているとの報告が、鉄道管理局より入る。当然“999”は正規のルートとは違うコースを走り始め、「ヤーヤボールの世界」という銀河鉄道にはないはずの駅に停車することになってしまった。ヤーヤーボールという不思議な名前…。メーテルと車掌さんはこの星と同じ名前を持つ男を知っているらしいのだが…(第1話)。
“999”の調理装置が故障してしまったため、何時間も食べ物を口にしていない鉄郎は、お腹が空いて死にそうだ。しかし、幸運なことに、次に停車する惑星には食堂がたくさんあるらしい。星に降り立った鉄郎は、さっそく銀河鉄道の支給金3か月分もの食事をする。大満足の面持ちでホテルから外を眺めていると、何やら不思議なものが!?なんとネコの親子が空を歩いているのだ!?(第2話)

目次

第1話 ヤーヤボールの小さな世界
第2話 フライング・クロ
第3話 四次元エレベーター
第4話 ルーズゾーンの妖怪
第5話 アンドロメダ千夜一夜

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックスゴールド
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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