銀河鉄道999 10「喰命聖女」

松本零士/著

発売日:1997年10月

  • 銀河鉄道999 10「喰命聖女」
  • 銀河鉄道999 10「喰命聖女」
巻の書名
喰命聖女
ISBN
978-4-09-188010-9

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商品説明

アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ!

いよいよ“999”は、機械の体がタダで手に入る星のあるアンドロメダ星雲に突入する(第2話)。

“999”がおかしい。次の駅まではかなりあるはずなのに、変な揺れ方をしてスピードが落ちたのだ。間もなく“999”は、強力な停止要求を受信。要求に従わなければ破壊されてしまうため、やむなく要求を容認。近くの星へと不時着する。そこは果物が生い茂り、空気もきれいな絶海の孤島だった。そして、鉄郎がふと海の中をのぞき込むと、そこには巨大な都市が存在していた!(第1話)
あらゆる空間軌道が一点に集まる宇宙の大分岐点「惑星ヘビーメルダー」へ、間もなく“999”は到着する。ヘビーメルダーを過ぎると、銀河鉄道の管制権はアンドロメダへと移る。つまり、ヘビーメルダーは、銀河系内つまりは地球の管理局下最後の惑星なのだ…。ヘビーメルダーは、自由と無法がうずまく大フロンティア。まるで西部劇に出てくるような、埃っぽい町並みだ。そこでメーテルは大事な用があるからと一人で出掛けてしまう。だが、鉄郎は「私が“999”に戻らなくても一人で旅を続ける自信があるわね?」というメーテルの言葉が気に掛かり、慌ててメーテルの後を追う。しかし…(第3話)。

目次

第1話 水の国のシャイアン
第2話 喰命聖女
第3話 時間城の海賊
第4話 アンドロメダの雪女

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックスゴールド
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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