しっぷうどとう  10

盛田 賢司

発売日:1998年8月

  • しっぷうどとう  10
  • しっぷうどとう  10
ISBN
978-4-09-184350-0

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商品説明

まったくの初心者ながら、佐倉神城高校剣道部に入部した長門烈。ひ弱な自分に別れを告げ、新しく生まれ変わるために烈は必死に闘い続ける。

インターハイ剣道神奈川県予選決勝リーグ。対天宝院戦の先鋒戦から大将戦までを収録する。兄のように慕う阿南が、小学校3年以来の宿敵・古橋との試合中に、烈との練習中に負った首筋のけがをさらに痛めてしまう。その後、勝敗の行方は代表戦にまでもつれ込んで…

全国高校剣道選手権大会の神奈川県予選決勝リーグ。佐倉神城は、最強と謳われる天宝院と事実上の決勝戦を争っていた。先鋒の烈は勝利を収める。そして、負けた尾形は、今までにないほどの満足感を味わっていた。「剣道ってこんなにすばらしいものなのか」監督は勝負にこだわる剣道を声高に叫ぶが、その言葉は空虚に響く。続く次鋒戦は、曽我と試合後者の今井の対戦だ。(第1話)。
曽我は、今まで今井に勝ったことがない相手を目の前にしていても、不思議とプレッシャーを感じることはなかった。曽我は、烈の試合の後に出ていくとき、いつも負ける気がしないと感じていた。曽我はその気持ちのままに、試合を押し気味に進めていく。烈との練習によって克服したはずの突きへの恐怖心から、本当に曽我は解き放たれたのだろうか?それとも…(第2話)。

目次

第1話 負ける気がしねぇ
第2話 ふっきれるもんじゃない
第3話 黙って見ててやろう
第4話 わからん…
第5話 殺すつもりで
第6話 失望したぜ
第7話 何がわかる
第8話 誰にも渡さねぇ
第9話 最高の試合だ
第10話 おまえのおかげだ
第11話 どうなっても文句ねぇ

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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