味いちもんめ  14

倉田 よしみ

あべ 善太

発売日:1992年6月

  • 味いちもんめ  14
  • 味いちもんめ  14
ISBN
978-4-09-182434-9

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商品説明

料亭“藤村”にやってきた板前一年生の伊橋が引き起こすハチャメチャな騒動!!板前の世界を描く異色の“食”コミック。

熊野が熱を出して入院した。坂巻も谷沢もダウン。どうやら悪性の風邪らしい。年末なので、どこの料亭も忙しく助人の手配も立たない。困った女将は、昔「藤村」で働いていた川島に電話するが……(第6話「救援[セーブ])。最近、「藤村」の昼食の売り上げが落ちている。もしかしたら、「藤村」の近くにできた定食屋が原因ではないかと考えた伊橋は、その店の偵察に行き、意外な人物に会う(第9話「昼食」)他を収録。

「藤村」の社員旅行で出会ったのが縁となり、今は熊野の口利きで東京のレストランに入って修業しているコック志望の青年・孝夫。その孝夫から伊橋は、故郷へ帰ろうかと思っていると打ち明けられた。理由は、新潟で一人で暮らしているバアちゃんが軽い脳溢血で倒れたのが心配なためだという。これを聞いた伊橋は「それでは、逆にバアちゃんを東京に呼べばいいのではないか」と提案。さっそく、伊橋はボンさんを連れて孝夫と3人で、バアちゃんを説得しに新潟の出かけるのだが……(第1話)

目次

第1話 木守(きもり)柿
第2話 鮃(ひらめ)と鰈(かれい)
第3話 蕪(かぶ)
第4話 名水
第5話 聖夜
第6話 救援(セーブ)
第7話 ?(むつ)
第8話 柚酢(ゆのす)
第9話 昼食
第10話 減量

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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