あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 9「江戸晴れ」
発売日:2009年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
和菓子。味・色・香り・形はもちろん、食感や菓銘にいたるまでデザインされた“五感で味わう芸術”。その世界に、一人の女の子が迷い込んだ……江戸和菓子職人物語
あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…?
一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。
▼第1話/旅は道連れ▼第2話/黒には黒▼第3話/求められて▼第4話/落ちた小舟▼第5話/「見せばや」の気持ち▼第6話/江戸のこだわり▼第7話/大きな秋▼第8話/和菓子コンペ顛末記▼第9話/江戸晴れ
●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる)
●あらすじ/一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。
●本巻の特徴/あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…!?
●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、外崎冬実(銀座の有名店・獅子屋の、驕れるお嬢様。奈津と満月堂を逆恨みし、父とともに策謀を練る)、外崎浩一郎(業界最大手・獅子屋の、冷徹かつ有能な経営者。娘には手を焼いている節も?)、秋山伊兵衛(獅子屋が誇る凄腕の和菓子職人)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)
目次
第1話 旅は道連れ
第2話 黒には黒
第3話 求められて
第4話 落ちた小舟
第5話 「見せばや」の気持ち
第6話 江戸のこだわり
第7話 大きな秋
第8話 和菓子コンペ顛末記
第9話 江戸晴れ
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。