これだけは知っておきたい国宝・重文の名城
発売日:2013年1月
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商品説明
城郭研究者による必見ポイントと縄張図で、城の本当の見方がわかる。姫路城、松本城、彦根城、犬山城、弘前城、丸岡城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城、熊本城、大坂城、名古屋城を収録。
必見ポイントと縄張図で城の本当の魅力発見 城は世界に誇る日本の宝。なかでも、天守が現存する12城は、姫路城・彦根城・松本城・犬山城の4城が国宝、弘前城・丸岡城・松江城・備中松山城・丸亀城・松山城・宇和島城・高知城の8城が需要文化財に指定されています。それに、近年、本丸御殿の復元で話題の熊本城・名古屋城、かつて日本最大の城郭だった大坂城(以上3城は櫓、門などが重文)を取り上げています。「これだけは知っておきたい」日本を代表する名城ばかりです。名城の善し悪しは、縄張(なわばり。城の設計プラン)で決まります。本書は、全城それぞれにカラーの縄張図を掲載。その城に最も詳しい城郭研究者が的確に解説し、写真付きの「必見ポイント」で城のどこを観たらよいか、すぐに分かります。名城の構造がよく分かる航空写真も多数。オールカラーの写真・図版約230点を掲載しています。【編集担当からのおすすめ情報】 手頃なムックながら、観光ガイド的なお城本とは一線を画す、城の本当の魅力・見方がわかる本です。城の設計プランである縄張図は、城郭研究者たちが長年、城跡の痕跡を探り当てながら描き上げた努力の成果。縄張図をじっくり見ながら、城の本当の魅力に気づくことができるでしょう。監修は、城郭研究の権威である村田修三氏(大阪大学名誉教授)。執筆陣に城郭建築の第一人者三浦正幸氏、織豊期城郭研究会の中井均氏など、豪華な顔ぶれです。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館GREEN MooK
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
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