ひとり白虎 会津から長州へ

植松三十里/著

発売日:2018年2月

  • ひとり白虎 会津から長州へ
  • ひとり白虎 会津から長州へ
ページ数
276p
ISBN
978-4-08-745708-7
著者情報
植松 三十里(ウエマツ ミドリ)
静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。平成15年「桑港にて」で歴史文学賞受賞。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」で新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で中山義秀文学賞受賞

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商品説明

戊辰戦争に参戦した会津藩白虎隊士・飯沼貞吉。仲間達と自刃したが、唯ひとり蘇生する。江戸の謹慎所で、生き残りと謗りを受ける貞吉に、捕虜受け取り責任者楢崎頼三が、自分の故郷長州へ行こうと誘う。会津を失った貞吉は、敵だった長州へ楢崎と旅立つが…。異郷でもがき苦しみながらも、恩愛を知り、明治の日本人として誇り高く生きた実在の男の波乱の生涯。幕末維新に新しい光を当てる傑作歴史小説。書き下ろし。

白虎隊士でひとり蘇生し、行き場を失った貞吉を楢崎頼三が長州へ誘う。敵地で生きようともがくが…。
明治期、生き残りと謗りを受けた男の苦難の人生を誇り高く描く書き下ろし歴史小説。
(解説/中村彰彦)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 う18-6 歴史時代
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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