牛と土 福島、3.11その後。

眞並恭介/著

発売日:2018年2月

  • 牛と土 福島、3.11その後。
  • 牛と土 福島、3.11その後。
ページ数
314p
ISBN
978-4-08-745707-0
著者情報
眞並 恭介(シンナミ キョウスケ)
1951年大阪府茨木市生まれ。北海道大学文学部卒業。ノンフィクション作家。2014年、『牛と土―福島、3.11その後。』で、第37回講談社ノンフィクション賞と第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)を受賞

¥704 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東日本大震災、福島第一原発事故で被曝地となった福島。警戒区域内の家畜を殺処分するよう政府は指示を出した。しかし、自らの賠償金や慰謝料をつぎ込んでまで、被曝した牛たちの「生きる意味」を見出し、抗い続けた牛飼いたちがいた。牛たちの営みはやがて大地を癒していく―。そう信じた彼らの闘いに光を当てる、忘れてはならない真実の記録。第37回講談社ノンフィクション賞、第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞作。

東日本大震災で被曝地となった福島で、殺処分の指示を受け入れず、牛を生かそうとする牛飼いたちの静かな闘いに光を当てる。
失ったものは何かを問いかける傑作ノンフィクション。
(解説/小菅正夫)
(「近刊情報」より)

目次

序章 安楽死という名の殺処分
第1章 警戒区域の牛たち―餓死でも安楽死でもなく
第2章 飯舘村の牛たち―人も牛も姿を消した
第3章 飛散した放射性物質―土と動物の被曝
第4章 放れ牛と牛飼いの挑戦―牧柵の内と外…牛の生と死
第5章 ふるさとを遠く離れて―牛の時間と人間の時間
第6章 牛が生きつづける意味―牛飼いを支援する研究者
第7章 被曝の大地に生きる―家畜と野生の狭間で
第8章 帰還困難域の牛たち―牛が守るふるさと
第9章 検問を越えて牛の国へ―牛が教えてくれたこと
終章 牛と大地の時間

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 し65-1
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ