岳飛伝 11「烽燧の章」

北方謙三/著

発売日:2017年9月

  • 岳飛伝 11「烽燧の章」
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巻の書名
烽燧の章
ページ数
388p
ISBN
978-4-08-745632-5
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章

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商品説明

七星鞭が吼え、胡土児が宙天に翻る。梁山泊軍と金軍は今、最終決戦の時を迎えようとしていた。米の不審な流れを追っていた南宋が陣家村を殱滅させた。致死軍に救出された蕭〓材(しょうけんざい)は、小梁山から金国にいたる広大な大地に、国の垣根を超えた物流網を整備していく。一方、北に蒙古という強敵の姿も見え始めていた。岳飛は南宋に残った臣下達との邂逅を果たす。新たな時代の胎動を予感させる第十一巻。

南下する辛晃が攻撃を仕掛けるも岳飛・秦容はさらに力を増し撃退した。
一方、北で続いていた呼延凌率いる梁山泊軍と兀朮・胡土児の金国軍は総帥の首を賭けた最終決戦に臨む。
(解説/細谷正充)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 き3-93
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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