野蛮な読書

平松洋子/著

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-08-745237-2
著者情報
平松 洋子(ヒラマツ ヨウコ)
1958年岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。2006年『買えない味』で第16回bunkamuraドゥマゴ文学賞、12年『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞

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商品説明

“本の海”めがけてざぶんと飛び込み、泳ぎだす。手にした一冊に始まり、次から次へと思いがけず繋がっていく本の世界。時間や場所を問わず、興味の趣くままに読み進めた全103冊、読書の真髄と快楽を余すことなく綴った一冊。食や暮らしの分野で人気の著者初の読書エッセイ。時を忘れて読む楽しさや幼い頃の記憶を呼び起こし、「読みたい」欲をかきたてる。第28回講談社エッセイ賞受賞作。

一冊の書物から導かれるように読書の世界へ分け入っていく。野蛮なる読書の真髄と快楽を余すことなく綴った1年間、怒涛の103冊。食や暮らしのエッセイで人気の著者初の読書エッセイ。(解説/嵐山光三郎)(「近刊情報」より)

目次

第1章 贅沢してもいいですか(能登はハンバーガーと風呂上がり
贅沢してもいいでいか
わたしの断食一週間
まずいスープはうまい)
第2章 わたし、おののいたんです(わたし、おののいたんです―宇能鴻一郎私論
最後の銀幕スタァ―池部良賛江
獅子のまるかじり―獅子文六、ほんとうの味
四日間の空白―沢村貞子の日記文学)
第3章 すがれる(春昼
夏のしっぽ
クリスティーネの眼差し
雪国ではね。
すがれる)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 ひ39-1
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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