どの口が愛を語るんだ
発売日:2025年11月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-08-744832-0
- 著者情報
- 東山 彰良(ヒガシヤマ アキラ)
1968年台湾生まれ。73年より日本で生活。91年大学卒業後東京にて航空会社勤務の後、大学院に進学。経済学修士課程を修了し、中国へ留学、博士課程中退。通訳業を経て大学の非常勤講師をする傍ら、執筆。2002年、『逃亡作法 TURD ON THE RUN』にて第1回『このミステリーがすごい!』大賞・銀賞・読者賞をダブル受賞。09年、『路傍』にて第11回大藪春彦賞受賞。15年、『流』にて第153回直木賞受賞。16年、『罪の終わり』にて第11回中央公論文芸賞を受賞。17年から18年にかけて『僕が殺した人と僕を殺した人』にて第34回織田作之助賞、第69回読売文学賞、第3回渡辺淳一文学賞を受賞
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商品説明
2019年5月17日、台湾政府が同性婚の合法化を認めた。ゲイで詩人の莊祐明は、その報せを喜ぶ彼・何安得からの電話に複雑な感情を抱いていた。その違和感の正体は一体何なのだろう―。(「恋は鳩のように」)思春期の叶わぬ想い、性自認の違い、婚外恋愛、はたまたこの世がウイルスに侵された終末期でも。愛に憧れ、愛を憎み、愛に傷つき、愛にすがる全てのひとびとのための恋愛小説集。
みんな必死でみんなできそこない。
これこそが生身(できそこない)の人間の、究極の(どうしようもない)愛だ。
それでも愛を求める全てのひとびとに贈る恋愛小説集
2019年5月17日、台湾政府が同性婚の合法化を認めた。
ゲイで詩人の莊祐明(ジュアン ヨウミン)は、その報せを喜ぶ彼・何安得(アンディ)からの電話に複雑な感情を抱いていた。
その違和感の正体は一体何なのだろう――。(「恋は鳩のように」)
思春期の叶わぬ想い、性自認の違い、婚外恋愛、はたまたこの世がウイルスに侵された終末期でも。
愛に憧れ、愛を憎み、愛に傷つき、愛にすがる全てのひとびとのための恋愛小説集。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 ひ32-5
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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