リバー 上
発売日:2025年10月
- ページ数
- 433p
- ISBN
- 978-4-08-744820-7
- 著者情報
- 奥田 英朗(オクダ ヒデオ)
1959年岐阜県生まれ。雑誌編集者、プランナー、コピーライター、構成作家を経て97年『ウランバーナの森』で作家デビュー。2002年『邪魔』で第4回大藪春彦賞、04年『空中ブランコ』で第131回直木賞、07年『家日和』で第20回柴田錬三郎賞、09年『オリンピックの身代金』で第43回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見された。十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口に、街は騒然となる。かつての容疑者。その取り調べを担当した元刑事。娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける父親。若手新聞記者。犯罪心理学者。新たな容疑者たち。事件を取り巻く人々の思惑が交錯するなか、十年分の苦悩と悔恨は真実を暴き出せるのか―。
同一犯か? 模倣犯か?
群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見された。
十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口に、街は騒然となる。
かつて容疑をかけられた男。取り調べを担当した元刑事。
娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける父親。
若手新聞記者。一風変わった犯罪心理学者。新たな容疑者たち。
事件を取り巻く人々の思惑が交錯するなか、十年分の苦悩と悔恨は、真実を暴き出せるのか─── 。
人間の業と情を抉る無上の群像劇×緊迫感溢れる圧巻の犯罪小説!
【著者プロフィール】
奥田英朗(おくだ・ひでお)
1959年岐阜県生まれ。雑誌編集者、プランナー、コピーライター、構成作家を経て、1997年『ウランバーナの森』で作家デビュー。
2002年『邪魔』で第4回大藪春彦賞、2004年『空中ブランコ』で第131回直木賞、2007年『家日和』で第20回柴田錬三郎賞、2009年『オリンピックの身代金』で第43回吉川英治文学賞を受賞。
著書に『最悪』『真夜中のマーチ』『ララピポ』『ガール』『純平、考え直せ』『噂の女』『沈黙の町で』『ナオミとカナコ』『罪の轍』『コロナと潜水服』『普天を我が手に』 など。
スポーツにも造詣が深く、『野球の国』『延長戦に入りました』『泳いで帰れ』などの作品がある。
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商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 お57-6
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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