小説小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 下
発売日:2025年8月
- ページ数
- 412p
- ISBN
- 978-4-08-744808-5
- 著者情報
- 童門 冬二(ドウモン フユジ)
1927年10月、東京生まれ。44年海軍土浦航空隊に入隊するが、翌年に終戦。戦後は、東京都庁に勤務し、知事秘書、政策室長などを歴任する。退庁後は歴史小説やエッセイを執筆。2024年、逝去
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商品説明
技術発展、様々な制度、政治の在り方など、近代国家の姿に衝撃を受けた小栗上野介は、帰国後、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社設立、郡県制の導入などを推進する。だが、急進的な構想と率直な物言いは周囲の反発を招く。さらに、薩長中心の新政府の力が増す中、ある嫌疑をかけられ―。日本の近代化を仕掛けた異才の功績と、その儚い運命を綴った歴史長編。もう一つの幕末史、ここにあり!
2027年大河ドラマの主人公
小栗上野介――本名 小栗忠順 小説、決定版!
葬られたもう一つの幕末史が明かされる!
理解度が高まる 榎本秋による解説、木内昇による鑑賞付!
技術発展、様々な制度、政治の在り方など、近代国家の姿に衝撃を受けた小栗上野介は、帰国後、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社設立、郡県制の導入などを推進する。
だが、急進的な構想と率直な物言いは周囲の反発を招く。
さらに、薩長中心の新政府の力が増す中、ある嫌疑をかけられ――。
日本の近代化を仕掛けた異才の功績と、その儚い運命を綴った歴史長編。
もう一つの幕末史、ここにあり!
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 と12-28
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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