小説小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 上

童門冬二/著

発売日:2025年8月

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ページ数
340p
ISBN
978-4-08-744807-8
著者情報
童門 冬二(ドウモン フユジ)
1927年10月、東京生まれ。44年海軍土浦航空隊に入隊するが、翌年に終戦。戦後は、東京都庁に勤務し、知事秘書、政策室長などを歴任する。退庁後は歴史小説やエッセイを執筆。2024年、逝去

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商品説明

「いまの徳川幕府の体制では、絶対にこの国難を切り抜けることはできない」1853年、ペリー来航で揺らぐ幕末。徳川武士の小栗上野介は、近代化こそが日本の生きる道と信じ、遣米使節団の一員として渡航する。目的は、不平等条約の是正と西洋文明を学ぶこと。だが、彼を待ち受けていたのは―。小栗上野介を通して幕末史の裏側に迫る長編。理解度を高める「年譜」、木内昇による「鑑賞」も収録する。

2027年大河ドラマ主人公 小栗上野介

幕府に仕えた一人の異才を通して、幕末史の裏側に迫る長編!
面白さ倍増 小説家・木内昇による鑑賞、理解度が高まる 榎本秋による年譜付!

「いまの徳川幕府の体制では、絶対にこの国難を切り抜けることはできない」
1853年、ペリー来航で揺らぐ幕末。
徳川武士の小栗上野介は、近代化こそが日本の生きる道と信じ、遣米使節団の一員として渡航する。
目的は、不平等条約の是正と西洋文明を学ぶこと。
だが、彼を待ち受けていたのは――。
小栗上野介を通して幕末史の裏側に迫る長編。

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 と12-27
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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