働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

浜田敬子/著

発売日:2022年2月

  • 働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる
  • 働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる
ページ数
255p
ISBN
978-4-08-744354-7
著者情報
浜田 敬子(ハマダ ケイコ)
1966年山口県生まれ。ジャーナリスト。89年朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、「週刊朝日」編集部を経て、99年「AERA」編集部へ。2014年「AERA」初の女性編集長に就任。17年朝日新聞社を退社し、オンライン経済メディア「Business Insider Japan」の日本版統括編集長に就任、20年退任

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商品説明

朝日新聞社に入社するも、自称ダメ記者だった著者は、やがてAERA初の女性編集長へ。メディアの最前線で三十年以上働き続ける中、女性を巡る職場環境はどう変わった/変わらなかったのか。「女性初」と言われるメリット・デメリット、“ワーママ”の葛藤、男社会である会社との付き合い方…。今以上に男女格差があった環境下で奮闘してきた均等法世代の体験記、そして次世代へ贈るメッセージ!

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン!」などのコメンテーターを務める「AERA」元編集長・浜田敬子さんの初の本!
入社3日で音を上げ欠勤、自称ダメ記者だった朝日新聞支局時代、週刊朝日編集部、AERA編集部を経て朝日新聞社を退社しデジタルメディアへ移籍。
メディア業界の一線で挑戦と続ける均等法世代の一人が次世代へ贈るメッセージ。
「この30年で何が変わったのか。何が変わっていないのか。なぜ変わっていないのか。これから変えていけるのか。
それを考えるためにも、すでに“歴史になりつつある私たちの世代の物語が、何かのヒントになればと思う。
今働くことに悩んでいる後輩世代たちに少しでも参考になれば、その一つのケースとして、少しでも役に立てればと思っている。
(本書「はじめに」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 は57-1
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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