帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年
発売日:2022年1月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-08-744344-8
- 著者情報
- 三浦 英之(ミウラ ヒデユキ)
1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者・ルポライター。2015年『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で開高健ノンフィクション賞、18年『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁との共著)で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、同年『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で小学館ノンフィクション大賞、19年『南三陸日記』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、21年『白い土地 ルポ福島「帰還困難区域」とその周辺』でジャーナリズムY賞、同年「帰れない村」でLINEジャーナリズム賞を受賞
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商品説明
東日本大震災から10年以上経った今でも、住人が1人も帰れない「村」がある。東京電力福島第一原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」。かつて人気番組でアイドルグループ「TOKIO」が農業体験をした「DASH村」があった地域だ。数々のノンフィクション賞を受賞した気鋭のライターが、原発事故で引き裂かれた人々の苦悩を描く。反響を呼んだ『南三陸日記』に連なる記念碑的ルポルタージュ。2021年LINEジャーナリズム賞受賞!
2021年 LINEジャーナリズム賞受賞!
東日本大震災から10年以上経った今でも、住人が1人も帰れない「村」がある。東京電力福島第一原発から20?30キロ離れた「旧津島村」。
かつて人気番組でアイドルグループ「TOKIO」が農業体験をした「DASH村」があった地域だ。
数々のノンフィクション賞を受賞した気鋭のライターが、原発事故で引き裂かれた人々の苦悩を描く。反響を呼んだ『南三陸日記』に連なる記念碑的ルポルタージュ。
※お届け日が変更になりました
1月20日→1月24日
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 み54-4
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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