甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実
発売日:2021年9月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-08-744301-1
- 著者情報
- 中村 計(ナカムラ ケイ)
1973年千葉県生まれ。スポーツ新聞記者を経て独立。スポーツをはじめとするノンフィクションをメインに活躍する。2007年『甲子園が割れた日』でミズノスポーツライター賞最優秀賞、17年『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』で第39回講談社ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
1992年、夏の甲子園2回戦で事件は起きた―。明徳義塾の投手・河野和洋が星稜の四番打者・松井秀喜を5打席連続で敬遠。結果、2対3で明徳義塾が勝利した。どよめく応援席、飛び交う野次、投げ込まれるメガフォン。そのとき渦中の選手と監督は何を考えどう思ったか。高校野球の意義とスポーツマンシップを巡り大きな議論を巻き起こした試合の真実とは。第18回ミズノスポーツライター賞受賞作。
1992年夏、甲子園。星稜高校は松井秀喜への5打席連続敬遠を受け敗退した。そこにあった知られざる真実とは。関係者徹底取材。
※お届け日が変更になりました
9月17日→9月22日
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 な63-3
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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