天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 2

田中啓文/著

発売日:2021年3月

  • 天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 2
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ページ数
349p
ISBN
978-4-08-744230-4
著者情報
田中 啓文(タナカ ヒロフミ)
1962年大阪府生まれ。神戸大学卒業。93年「凶の剣士」で第2回ファンタジーロマン大賞佳作入選、ジャズミステリ短編「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」に入選しデビュー。2002年「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で第33回星雲賞日本短編部門、09年「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞短編部門、16年「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」で第47回星雲賞日本短編部門を受賞

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商品説明

蔵で唸る金に目が眩み、豪商淀屋の探索をすることになった網乾左母二郎一味。妻の病快癒をネタに怪しげな僧侶から法外な御布施を要求されているなど、何かありそうだ。鴎尻の並四郎は僧侶の正体を暴こうと寺に向かうが囚われの身に。もう許せねえ!左母二郎は八犬士の犬飼現八と事態の真相に迫る(「三人淀屋」)。他、赤穂浪士の父が質入れした家宝から始まる騒動を描く書き下ろし1編を収録。

犬公方・綱吉の隠し子を探すべく続々大坂入りする「八犬士」。その手助けをする羽目になる小悪党・網乾左母二郎。伝奇時代小説第2弾。

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 た59-23 歴史時代
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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