ドストエフスキー黒い言葉
発売日:2021年7月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-08-721175-7
- 著者情報
- 亀山 郁夫(カメヤマ イクオ)
1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京外国語大学教授、同学長などを経て、名古屋外国語大学学長、世田谷文学館館長。専門はロシア文学・ロシア文化論。主な著書に『破滅のマヤコフスキー』(木村彰一賞)、『磔のロシア』(大佛次郎賞)、『謎とき『悪霊』』(読売文学賞)、主な訳書に『カラマーゾフの兄弟』(毎日出版文化賞特別賞)など
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商品説明
ドストエフスキー生誕から二〇〇年目の二〇二一年、世界は新型コロナウイルスの感染拡大という誰も予想しなかったかたちで転換期を迎えている。激動の時代を生き、コレラ蔓延というパンデミックも経験した作家が鋭い直感と深い洞察から生み出した言葉には、今を生き抜くためのヒントが含まれているのではないか。資本主義の行方、暴力、信仰などについて残された言葉の数々は、予言のようにも響く。ドストエフスキー初心者にも、熟読者にも衝撃的な現代への提言。
ドストエフスキー生誕から200年目の2021年、世界は新型コロナウイルスの感染拡大という誰も予想しなかったかたちで転換期を迎えている。
激動の時代を生き、コレラ蔓延というパンデミックも経験した作家が鋭い直感と深い洞察から生み出した言葉には、今を生き抜くためのヒントが含まれているのではないか。
資本主義の行方、暴力、信仰などについて残された言葉の数々は、予言のようにも響く。
ドストエフスキー初心者にも、熟読者にも衝撃的な現代への提言。
※お届け日が変更になりました
7月16日→7月19日
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 1075
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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