夏にいなくなる私と、17歳の君

いぬじゅん/著

発売日:2024年5月

  • 夏にいなくなる私と、17歳の君
  • 夏にいなくなる私と、17歳の君
ページ数
277p
ISBN
978-4-08-680560-5
著者情報
いぬじゅん(イヌジュン)
奈良県出身。2014年『いつか、眠りにつく日』で日本ケータイ小説大賞を受賞、スターツ出版文庫にてデビュー。せつない恋愛や、心をゆさぶる物語が人気

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

17歳の詩音は進行性の難病を抱えていた。GW明け、転校生の諒がやってくる。初対面なのになぜか「やっと会えたね」と言われて!?しかも、ノートに綴った「5つの願いごと」についても知っているようだった。人との関わりを避けていた詩音だが、気さくで明るい諒に惹かれていく。けれど、運命の日、8月末は近づいていて―!?春に出会い、夏に恋した2人の物語。

【君が願いを叶えてくれるたび、「生きたい」と思った――】

17歳の詩音は進行性の難病を抱えていた。
GW明け、転校生の諒がやってくる。
初対面なのになぜか「やっと会えたね」と言われて!?
しかも、ノートに綴った「5つの願いごと」についても知っているようだった。
人との関わりを避けていた詩音だが、気さくで明るい諒に惹かれていく。
けれど、運命の日、8月末は近づいていて――!?
春に出会い、夏に恋した2人の物語。
────
君とすごした日々は、もう遠いあの夏の中。

太陽みたいに笑う君と、その影に隠れるような私。
真逆のふたりだから、触れあうことはないと思っていた。

だけど、君は私の暗闇を魔法のように照らしてくれた。
自分の光をわけ与えるように、何度も何度も。

今度は、私が君に光を戻したいと思った。
まぶしい光の中、ふたりであの夏のように笑い合いたかった。
願いごとはきっと叶う。
そう教えてくれたのは、君だから。
(本文より)
────

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 い5-4
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ