神招きの庭 3「花を鎮める夢のさき」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 花を鎮める夢のさき
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-08-680366-3
- 著者情報
- 奥乃 桜子(オクノ サクラコ)
群馬県出身。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、「あやしバイオリン工房へようこそ」で2017年ノベル大賞佳作受賞、同作で文庫デビュー
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商品説明
神気を捕う劇薬「神金丹」を兜坂国に持ち込んだのは、友好国のはずの八杷島だった。さらに八杷島の祭官・羅覇はかつて身分を偽って斎庭に潜入していた。八杷島の真意が知れぬ中、地方で疫病が発生する。綾芽たちは疫病の神を鎮める祭礼を執り行うが、神の勧請に失敗し、祭主の鮎名は疫神ごと自らを結界に封じてしまう。救出に向かった綾芽と二藍が見たものとは…。
都を襲う疫病を鎮めよ。神鎮めの少女の古代和風ファンタジー!
神を招き、もてなす場である兜坂国の斎庭(後宮)に、神気を補う劇薬「神金丹」が持ち込まれた。
人が飲めば命を落とし、神と人の性質を併せ持つ“神ゆらぎ”が飲めばその身は完全な神と化す。
これをもたらしたのが友好国である八杷島と知り、綾芽と二藍は警戒を強めていた。
さらに、かつて身分を偽って兜坂国に潜入していた娘が、八杷島の祭官・羅覇として再び斎庭に現れた。
八杷島の真意が知れぬ中、地方で疫病が発生する。
綾芽たちは疫病の神を鎮める祭礼を執り行うが、神の勧請に失敗し、祭主の鮎名は疫神ごと自らを結界に封じてしまう。
そこは、祭主にとって最も過酷な未来を見せるという夢の世界。
救出に向かおうとする綾芽たちに、羅覇がひとつの策を提案する……。
【神招きの庭】シリーズ好評発売中!
神を鎮める力を持つ少女綾芽は、王弟の二藍の名目上の妻となる。
神ゆらぎである二藍を人の身に戻すため、綾芽は神々の謎に迫ってゆく……。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 お5-6
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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