アジア人物史 11「世界戦争の惨禍を越えて」
発売日:2023年4月
- 巻の著者
- 重松伸司/他著
- 巻の書名
- 世界戦争の惨禍を越えて
- ページ数
- 927p
- ISBN
- 978-4-08-157111-6
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商品説明
大変動を生き抜く現代の混沌と、取り組むべき課題は、1900年から50年の間に集約されている。
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!
評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。
「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。
現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!
「月報」エッセイ・ テッサ・モーリス-スズキ
金性洙/金天海/京城帝国大学関連人物/台北帝国大学関連人物/
蔣
介石/胡適/毛沢東/ホセ・リサール/アウン・サン/
スカルノ/ピブーン/ガンディー/モサッデク/
昭和天皇/尾崎秀実/中野重治/林達夫/李香蘭/山代巴/他。
目次
韓国財閥
在日朝鮮人前史
京城帝国大学の人々
台北帝国大学と戦後台湾における学知・学縁の継承―岩生成一を中心に
中国統一から戦後台湾へ
自由主義の開拓者、胡適と陳寅恪の生涯
毀誉相半ばする革命のカリスマ
東南アジアにおける反植民地闘争と国民国家の創生
インド自立への道―ペルソナ誕生の背景
第二次世界大戦後のイラン―モハンマド・モサッデクと二人の国王
戦前と戦後、その連続と断絶の象徴
戦時下の知識人たち―戦時変革とアジア
大転換期における「操觚者」―プロレタリア芸術運動を中心に
抵抗と協力のあいだ―“知識人/編集者”と“もう一つの京都学派”
帝国主義的膨張・侵略とその破綻―帝国の文化
帝国日本に抗う女性たち
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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