最後の講義完全版福岡伸一 どうして生命にそんなに価値があるのか
発売日:2020年3月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-07-439138-7
- 著者情報
- 福岡 伸一(フクオカ シンイチ)
生物学者。1959(昭和34)年、東京生まれ。京都大学卒業。米国ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。著書『生物と無生物のあいだ』(講談社)はサントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞
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商品説明
「AIが人間の知性を超えることはあり得ない」「“昨日の私”と“今日の私”は少しだけ入れ替わっている」…各界の偉人が登場した話題の番組「最後の講義」(NHK)未放送分を含む完全書籍化!“動的平衡”を提唱する生物学者が語る。
※お届け日が変更になりました
2月29日→3月2日
目次
第1章 生命は機械ではない(虫オタクと顕微鏡
マウスに何が!?ぼろ雑巾の研究者 ほか)
第2章 1年前の自分は別人である(食べ物は体で何になる?
動的平衡とは? ほか)
第3章 命に刃を向けた人間(ブラック・ジャックが鼻を移植するなら
脳始と脳死 ほか)
第4章 質疑応答(生物の研究をするうえでの苦悩は?
体は絶えず入れ替わるのに、なぜ老けるのか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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