スマホをおいて、ぼくをハグして! 〈発達障害〉気持ちが伝わる“かわいがる”子育て 『のび太・ジャイアン症候群』から20年
発売日:2019年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-07-437518-9
- 著者情報
- 司馬 理英子(シバ リエコ)
岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てる中、ADHDについて研鑽を深める。1997年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと高校生と大人の女性の治療を行っている
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商品説明
“発達障害”やってはいけない子育て、していませんか?忙しいママとパパへ。子どもの「心の声」を聞いてあげて。あなたの子どもには、ありったけの愛情と心のパワーをもってもらうことが必要です。『のび太・ジャイアン症候群』でADHDをはじめて紹介した著者が20年後の様変わりした発達障害の対処法を懇切丁寧に解説。
発達障害が変わった。ネットなど子どもを取り巻く環境が激変。“かわいがる”子育てがなぜ必要か、親のすべきことが何かを解説。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
10月9日→10月10日
目次
第1章 発達障害、この20年の流れ(ADHDの登場
ADHDからASDへ ADHDでは説明できない子どもたちが目立つように ほか)
第2章 ママの言葉は、ボクをこんな気持ちにさせるんだよ!(遅刻、忘れ物が多い典型的なADHDの小学校2年生A君
感覚過敏のASDの小学校1年生Bちゃん ほか)
第3章 親としてのスキルアップを。かわいがるってどうすればいい?(かわいがり方がわからない人が多い
無条件の愛情、無償の愛 ほか)
第4章 なぜ、心の力を育てるかわいがる子育てが必要なのか?(自分を好きでいるために自己肯定感を持つ
自分の可能性を信じられるようになる ほか)
第5章 子どもの気持ちを理解して!こんなことをしないで!(「体罰」は子どものその後の人生にも長く影響を与える
言葉で叱ることも大きな傷になる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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