できるよ! せいかつ366 (頭のいい子を育てる)
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-07-414486-0
- 著者情報
- 宮里 暁美(ミヤサト アケミ)
国立大学法人お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所教授。文京区立お茶の水女子大学こども園園長。30年以上、保育の現場や保育者養成に従事。お茶の水女子大学附属幼稚園の副園長を7年間務める。十文字学園女子大学幼児教育学科教授を経て、2016年4月より現職
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『頭のいい子を育てる 366日』は、幼児から小学校低学年の子どもたちが「知りたい」「できるようになりたい」と思うテーマを、1日1ページずつわかりやすく紹介している、とても充実した一冊です。くらしや食べ物、行事、遊び、運動など、全14ジャンルにわたる多彩な内容が、写真やイラストを中心に構成されていて、子どもも楽しみながら学べます。例えば、お正月の由来やおせち料理の意味、お正月遊びについても丁寧に解説されていて、普段何気なく過ごしている行事の深い意味に気づかされます。また、「手をあらおう」や「毎日のあいさつ」といった日常生活の基本的なテーマから、「お金の種類」「福沢諭吉」まで幅広く網羅されているので、親子で「これ知ってる?」と話しながら楽しく読み進められます。漢字には全てふりがなが振ってあるので、小さい子どもにも優しく、大人が読んでも「なるほど!」と感じる内容が多いです。我が家では小学校受験の対策として購入しましたが、入学後も調べ物や話題作りに便利で、大活躍しています。特にこの本の素晴らしい点は、1日1ページという手軽さです。「今日は何の日?」と毎日少しずつ読み進めることで、子どもに学びの習慣をつけることができるだけでなく、親子で一緒に新しい発見を楽しむ時間が作れるのが魅力です。日々の生活や学びに役立つ知識が満載のこの一冊は、子どもの「生きる力」を育む大切なパートナー。幼児期から小学生まで、長く愛用できる素晴らしい本だと思います。ぜひ親子で楽しんでみてください!(マドレーヌさんさん 30代・兵庫県 男の子7歳)
目次
お正月―新しい年をいわう
お正月にすること―わくわくするね
おせちりょう理―どんな意味があるの?
お正月のあそび―みんなで楽しく
毎日のあいさつ―相手も自分も気持ちよく
手をあらおう―かぜをひかない第一歩
七草がゆ―病気をふせごう
お金―生活にかかせない
お金のしゅるい―くふうがいっぱい!
福沢諭吉―10000円さつの教育者〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 頭のいい子を育てる
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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